 | PENTAX K10D(ペンタックス ケーテンディー) 2007年カメラグランプリパッケージ ●ボディ内臓手ブレ補正機構SR ●有効画素数1020万画素 ●ホコリ除去機能DR ●PENTAX RAW(PEF)とADOBE RAW(DNG)の選択が可能 ●人気機種であり他社サードパーティ製レンズの種類が豊富 など、僕はペンタックスさんの回し者じゃないけど魅力が満載。 K10Dのパンフレットにもタレントなどの広告塔を起用しておらず、性能勝負がそのまんま活きて人気が出たカメラだと思う。 一番最初に自分で購入したデジタル一眼レフカメラで、使い勝手・画像クオリティー・携帯性などどれをとってもすばらしいカメラ。 後継機種にK20Dが登場し、CMOSセンサーで1400万画素になった。 感度には強くなったが個人的にはK10Dから10万円近く払って乗り換える気にはならない。 |
 | Olympus OM-1(オリンパス オーエムワン) ●一眼レフ 35mmフィルムカメラ
父親から譲り受けたカメラ。 これをアナログカメラ好きのカメラ屋のオッサンに見せると喜ばれる。 出た当時としては至高の機種で未だに多く使われ、中古も良く出回っている。
私がデザイナーになろうと思い作品を創る時の素材を撮るための愛用機種だったが、現在は露出メーターがイカレており写りも非常に悪くなってしまったため使用していない。現在もたまにやるが、35mmフィルムを安物のスキャナーに入れ、無理やり引き伸ばして印刷していた。現役ボクサーだったころ、同僚や先輩ボクサーを撮った思い出のカメラ。
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 | Nikon F60D ●一眼レフ 35mmフィルムカメラ
親戚から譲り受けた、非常に使いやすい一眼レフの入門機種 当たり前なのかもしれないが、自動フィルム巻取りや自動露出、オートフォーカスなどOM-1から比べると格段に自動化されて使いやすくなっており、最初使用したときに驚いた。 |
 | PENTAX 645NU ●一眼レフ 6X4.5サイズ 中判フィルムカメラ
カメラレンタルショップでかりた中判フィルムカメラ。 ファインダーを覗いた時の臨場感がプラネタリウムの中にいるような錯覚に陥り、覚醒作用がある。写りは中判ならではの美しさがあり、非常に良い。 雑誌などではよく機動性に優れていると描かれているが、K10Dに比べるとそうは思わない。専用交換レンズも大きくて重く、荷物の持ち運びがキツイ。 参考商品として645NU中判デジタルが出品されているが、発売には至っていない。 |
 | LOMOGRAPHY FISHEYE 2 ●35mm フィルムカメラ
非常に面白い写りと手軽さでそこそこ人気のLOMO FISHEYE 2。 ユニークな魚眼レンズを標準装備し、レンズは交換はできないが、トイカメラとして携帯性にも優れ、重量も軽く持ち運びに便利である。フィルム装填や手巻きの際に注意が必要、動作を確認しながらやらないとフィルムをダメにしてしまうことがある。
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| 別売のリングストロボ装着 | 作例「表参道」 | |