PENTAX K10D用交換レンズ デジタル一眼レフカメラはボディの性能はもちろん、交換レンズによっても大きく左右される。 レンズの違いによって同じカメラ、同じ人間が撮ったとは思えないほどレンズの個性が出て撮る人間にとっても非常に楽しめる。 ズームレンズ、単焦点レンズ、画角の違い、望遠、接写、魚眼など様々なレンズが純正品、サードパーティ製問わず製品化されている。 単焦点のレンズとズームレンズの違いは主に構造的なもので、素人見をすると写真の仕上がりに大差は無い。よってズームレンズが便利だと思われがちだ。 単焦点のすばらしさは、こだわる人間にしか分からないが差は歴然としている。 Webにアップされた画像では伝えきれないのが残念。
TAMRON社製(タムロン)、SIGMA社製(シグマ)等のサードパーティ製のレンズはCanonとNikonマウントが優先的に出るので、ペンタックスマウントが出るのはその後だったり出ないこともある。おそらくK10Dがメジャーになっていなかったら、PENTAXマウントのサードパーティ製レンズの製品数は半減していただろう。 | |